戦闘システム解説 制圧・連携技・共闘技・ジャスト回避/ガード・崩解

結論
戦闘の核は「制圧」して連携技につなぐ流れと、マルチ専用の共闘技です。ジャスト回避は武器種ではなくキャラ依存の仕様で、使える冒険者と使えない冒険者がいます。ルガ・エアルダ戦では専用カウンター「崩解」が必須知識です。
制圧が連携技の起点共闘技はマルチ専用ジャスト回避はキャラ依存
制圧と蓄積値
「制圧」とは、モンスターをひるみ・気絶などで行動不能にすることです。状態異常には内部の蓄積値があり、溜め切ると発動します。発動するたびに耐性が上がり、次回に必要な蓄積値が増えます。のけぞり値が0になると部位破壊やひるみが発生します。
- 制圧を付与できる奥義の例:ペペ=麻痺、ブリックス=めまい(戦闘開始直後から使用可)、ラヤ=落とし穴による拘束、クレス=ひるみ
- 制圧は極撃タイプ連携技の発動条件でもあります
連携技(タイプ別)
| タイプ | 発動条件 | 効果 | CT |
|---|---|---|---|
| 極撃 | メイン冒険者または編成中の誰かの奥義でモンスターを制圧したとき | 斬撃/弾/打撃いずれかのダメージ種別で追撃して大ダメージ | 40秒 |
| 巧作 | メイン冒険者が回避に成功したとき(ジャスト回避・ジャストガード・剛猛も成功扱い) | 追撃+キャラ固有のデバフ等 | 40秒 |
| 支援 | メイン冒険者の必殺技(バーストスキル)が命中したとき | 追撃+味方支援(奥義値チャージ、シールド等) | 50秒 |
例外
クレスの連携技は制圧を付与しますが、極撃タイプ連携技の発動トリガーにはなりません。共闘技(マルチ専用)
共闘技はマルチプレイ専用で、ソロや通常時はボタン自体が出現しません(遊び方はマルチプレイ・フレンドの遊び方)。
- パーティ全員で共有ゲージを溜める(攻撃・回復行動で蓄積)
- 満タンになるとアイコンが共闘技ボタンに変化するので、奥義上のアイコンをタップして発動
- 最初の1人が当てた部位が「集中砲火部位」に指定され、画面中央に大きく表示される
- 残りの3人は制限時間内に同じ部位へ攻撃を当てる(ダメージ量は無関係)
- 外側の黄色ゲージ=参加人数(1人命中で1/4進行)、内側の赤ゲージ=制限時間(溜まり切ると失敗)
- 全員成功でモンスターが確定ダウンし、ダウン中は与ダメージ1.5倍
- 4人未満のパーティや、ダウン中の味方がいる場合は成功不可
- 攻撃モーション中・被弾時・ダウン時も発動できない
崩解(ルガ・エアルダ専用カウンター)
崩解はルガ・エアルダの翼槍攻撃専用のカウンターです。その攻撃はガード不可(ランスのパワーガードでも防げません)。タイミングが来ると通常攻撃ボタンが光るので、押すことで攻撃を無効化できます。退却して投槍した後に2回のチャンスがあり、2回連続で成功させるとダウンします。距離が離れすぎている場合や他のモーション中は発動しないことがあります。ルガ・エアルダ自体の攻略はルガ・エアルダ攻略へ。
ジャスト回避
- 攻撃が当たる直前に回避すると発動する
- 「ジャスト回避」の表記があるスキルを持つ冒険者だけが使えるキャラ依存の仕様で、武器種には依存しない(例:双剣でも主人公は使用可、ラヤは不可)
- 成功すると専用回避モーション(無敵時間あり)+キャラ固有の追撃が発生
- 咆哮に対しても有効
- モンスターは攻撃直前に赤く光る(設定「モンスター攻撃の予兆」=強化がおすすめ。おすすめ設定・操作ガイド)
- コツは、攻撃に向かってすれ違うように回避すること
ジャストガード
ガード系スキル(スキル1「ガード」)の動作開始時に攻撃を受けると発動し、通常より高いガード性能になります。成功時の派生は武器・キャラごとに異なります。
| 武器・キャラ | ジャストガード成功時の派生 |
|---|---|
| ランス | カウンター突きが可能。ガード中に威力の低い攻撃を受けると自動で盾反撃 |
| 大剣 | 最適なタイミングまで溜めた溜め斬りに派生 |
| ヘビィボウガン | 現在の弾を自動リロード |
| ペペ | 集中を1スタック獲得 |
心得で判定時間の延長や派生の強化も可能です。ジャストガードは巧作タイプ連携技の発動条件にもなります。
奥義ゲージ
- 時間経過、攻撃を当てる、部位破壊、ひるみで溜まる
- MAXになると奥義を発動でき、発動演出中は無敵
- 必要量(上限値)はキャラごとに異なる(60/80/100など)
- 支援タイプの連携技で味方の奥義値をチャージできる
各キャラの奥義は冒険者データベースの個別ページにまとめています。


