主人公の評価・タイプ別奥義と心得|全武器種・全属性特化

結論
主人公は全8武器種を使える唯一のキャラで、属性は装備武器で決まり、タイプ(極撃/巧作/支援)も自由に切り替えられる。どの属性・タイプのパーティにも属性共鳴の枠として入れることが最大の強み。
評価:ヘビィ運用でSS(当サイトの見解)役割:全パーティの穴埋め+メイン火力入手:ゲーム開始時に作成
基本情報
- 名前
- 主人公(プレイヤーキャラクター)
- レアリティ
- ―(メディアで扱いが分かれる。電撃はSSR扱い、Game8は別枠)
- 武器
- 全8武器種(大剣/太刀/双剣/ハンマー/ランス/チャージアックス/ヘビィボウガン/弓)
- 属性
- 装備した武器で決定
- タイプ
- 極撃/巧作/支援を自由に切替可
- 入手方法
- ゲーム開始時に作成
- 心得の入手
- ガチャではなく「遠征の試練」のクリア報酬
タイプ別に変わる奥義・連携技
奥義「爆裂射撃」はスリンガー系の共通奥義で、効果はタイプで変化する。奥義値上限100、初期20、CT60秒。
| タイプ | 奥義「爆裂射撃」の効果 | 連携技 |
|---|---|---|
| 極撃 | 鋭利な弾薬4発を放ち、各弾が貫通ダメージを3回与える | 制圧で発動。装備武器の系統の大量ダメージ追撃(40秒に1回) |
| 巧作 | 閃光で飛行モンスターを墜落させ、めまい・制圧状態にする | 回避成功で発動。追撃+デバフ(受ける部位破壊効率+35%、10秒)。必ずひるませる |
| 支援 | 治療の煙を拡散し、範囲内の味方の体力を継続回復する(12秒) | 「先鋒チャージ増加」:必殺技の命中で発動。同属性の冒険者の奥義値が即8チャージ+全員の体力を大量回復(50秒に1回) |
心得の入手(遠征の試練)と段階強化
主人公の心得(凸強化にあたる要素)はガチャではなく、「遠征の試練」のクリア報酬で入手する。心得ポイントの蓄積で段階的に強化される。
- 連携技の段階強化:連携技の与ダメ+50%→共闘技ダメ+10%→連携技の発動間隔-10秒
- 奥義強化Ⅰ〜Ⅵ:極撃型は最大で奥義ダメ+137.5%・CT36秒、支援型は毎秒回復量4.8・CT36秒まで伸びる
- 狩猟テクニックⅠ〜Ⅲ:属性特化の発動時、会心率1%につき与ダメ+0.25%(最大+22.5%)
武器種専用の専用心得(例)
- 太刀「居合術」:特殊納刀の速度が大幅UP+体力の灰色部分を全回復、居合抜刀系のスキルダメ+30%
- 双剣「スタミナ強化」:鬼人化中のスタミナ消費-50%、スキルダメ+15%
- ハンマー「怒涛の叩きつけ」:スキルダメ+30%、ジャストタップの必要回数-1、叩きつけⅣがループ可能
- ランス「反撃の達人」:ジャストガードと溜めカウンターのガード判定時間+50%、カウンター系のスキルダメ+20%
- 弓「心身一如」:連射のスキルダメ+30%、各矢の命中でスタミナ5回復/「心技体」:連射・剛射・ステップ射撃の有効攻撃距離+50%・スタミナ消費-50%
タイプ専用の専用心得(支援の例)
- 「心波高揚」:治療の煙が毎秒スタミナ10を追加回復し、会心率+10%
- 「猟意継続の風」:治療の煙がダウン状態の冒険者を救済し続ける
全属性特化の仕組み
「全属性特化強化Ⅰ〜Ⅵ」により、属性攻撃力を持つ武器で属性特化が発動し、与える総ダメージが+5%→最大+30%まで上がる。物理武器や状態異常のみの武器では発動しない点に注意。属性共鳴は「自分が属性特化を解放済み+編成に特化解放済みの同属性冒険者がもう1人(合計2人以上)」で発動し、全ダメージの部位破壊効率+35%(部位破壊で奥義ゲージも上がる)。主人公は武器の属性で自分の属性が変わるため、不足している属性を補う共鳴枠として使える。氷はロードのみのため、氷共鳴は主人公(氷武器)+ロードが前提になる。
武器種別の評価
主人公の武器種別評価(当サイトの見解。大手メディアの評価を総合)。
| ランク | 武器種 | 補足 |
|---|---|---|
| SS | ヘビィボウガン | 全弾種(通常・散弾・貫通・徹甲榴・拡散・竜撃・斬裂)を撃てるのは主人公だけ。機関竜弾の瞬間火力はトップクラスで、操作も最も簡単 |
| S | 太刀、弓 | 太刀は見切り・居合カウンター、弓はステップ射撃と貫通で火力と機動力のバランスが良い |
| A | 大剣、双剣、チャージアックス | チャージアックスは操作が最難(★★★★★)だが使いこなせば高火力・広範囲 |
| B | ランス、ハンマー | ランスはメディアで評価が割れる(S〜B)。ハンマーは唯一の打撃で頭部スタン役 |

