絵装・施設データベース|セット効果と施設9種の優先順位

公式サイトで公開されているフィールドの公式画像
結論

絵装は最大5枠・コスト上限12の装備型育成要素で、セット効果(灼炎/氷霜/武技/導き/共鳴)が火力を大きく左右する。施設はミニキャンプを最優先に、移動系と出張採集を整えると探索と素材集めが一気に楽になる。

絵装:5枠/コスト12/Lv10まで育成筆入れでサブステ厳選、転彩で再抽選施設:ミニキャンプ>出張採集>移動系

絵装の仕組み

解放
冒険ランク25+第4章とされる(単一ソースのため要確認)
入手
フィールド討伐後の「絵装を描画」で確率入手。確定入手には週上限があり、超過後も低確率で入手できる。巣穴では入手できない
枠とコスト
最大5枚(メイン1+サブ4)。コスト上限は12(推奨配分は4/3/3/1/1)
構成
各絵装に主要効果(モンスター固有)、セット効果(入手時に候補から1つ付与)、メインステータスがある
育成(筆入れ)
「絵具」でLv10まで育成。Lv2/4/6/8/10で筆入れスロットが開放され、ランダムなサブステータスが付与される
転彩
筆入れスロットを全て埋めた後は「転彩」で再抽選できる(ロックは不可)

絵装の例

絵装のセット効果一覧

セット2セット効果4セット効果
灼炎(火)火ダメ+5%弱点命中で火ダメ+24%(20秒)
氷霜(氷)氷ダメ+5%命中で氷ダメ+24%(8秒)
武技会心率+5%奥義デバフ時、全員の与ダメ+6.5%(60秒)
導き奥義チャージ効率+5%制圧後の8秒間、奥義発動のたびに全員の与ダメ+2.2%(60秒、最大3スタック)
共鳴会心率+5%非操作時にキャラの奥義ダメ+32%

絵装の厳選の考え方

  1. 狙う主要効果のモンスターを狩猟して絵装を集める
  2. セット効果とメインステータスを確認して候補を絞る
  3. 筆入れでサブステータスを厳選する

筆入れのコストは重いため、厳選はレジェンド絵装のみが推奨される。レジェンドは絵装集レベル18からドロップするという情報がある(単一ソースのため要確認)。

施設(クラフト)9種と優先順位

施設はメニュー「発明」で解放してフィールドに設置する。発明ポイントは百錬の証のランクアップや発明レベルアップで獲得し、設置上限は展望塔のレベルで増える。移動系の3施設は発明で性能を強化できる。

施設効果解放・優先度
ミニキャンプファストトラベルの移動先になる最優先
ジップライン高速移動第1章「燃やせ!鍛造炉の炎」
ブロワー上昇気流で高所へ必要に応じて
カタパルト射出移動必要に応じて
グライダー滑空。発明で突進・上昇が追加される発明ポイントの投資先として優先候補
アイテムボックス詳細は要確認―
出張材木/鉱物/植物採取施設群生地に設置すると時間経過で自動回収(マップ→施設管理→施設収穫)。群生地によって生産量が違う第2章「工房からの支援」で解放。優先度は高い
展望塔施設の設置上限が増える上限に困ったら

優先順位の目安はミニキャンプ>出張採集>移動系(必要に応じて)。発明ポイントはグライダーの強化を優先する説と、採集ツールの開放を優先する説がある。ストーリーで自動解放される項目に先にポイントを使わないことも大切。

防具セット効果の代表例

防具のセット効果は防具のみで発動し、同シリーズを複数部位装備すると有効になる(多くは2部位)。装備スキルとは別枠で働く。

セット効果発動条件効果
巨甲の力(タロス)2部位龍耐性強化Lv1
鉱脈の静寂(ハイメタ)2部位咆哮耐性Lv1
荒野マスタリー(冒険者)2部位標本の達人Lv1
ドスギルオスの統率2部位オトモ強化+1(オトモの与ダメ1.1倍)
冒険団の逆襲2部位逆境+1(力尽きるたび与ダメ・防御1.1倍+防御+10、終了まで、最大2回)
雌火竜の感応(リオレイア系)2部位融光感知+1(融光種の狂暴時、与ダメ+4%)
雌火竜の強躯(リオレイア系)2部位体力強化+1(体力+10)
蛮顎竜の灼炎(アンジャナフ系)2部位火ダメUP+1(火+3%、融光種には+8%)
痺賊竜の不意打ち(ドスギルオス系)―雷ダメUP+1(+3%、融光種には+8%)・雷耐性強化+1(+6)
飛雷竜の激昂(トビカガチ系)―ポテンシャル解放+1(開始90秒後か累計100ダメで会心率+3%、180秒)
ドスジャグラスの抵抗ジャグラス2部位気絶耐性
土砂竜の泥障(ボルボロス系)2部位泥耐性

モンスターごとの防具セットは各モンスター個別ページの「作れる代表装備」にも記載している。装備スキルでは「剥ぎ取り名人」(剥ぎ取り回数+1、途中参加は無効)が代表例で、クルルヘルム(レア5)やギルオスグリーヴ、融光種ボロスアームなどに付く。